AX 3200 Report
Scaling a Web site means running multiple back-end servers behind a sophisticated traffic management device to distribute the incoming load efficiently and to maximize the server farm performance...
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多くの企業やサービスプロバイダは、IPv4からのスムーズな移行を実現するためにIPv6をサポートしている製品やソリューションを評価しています。IPv6でより広くなったアドレス空間とリソースを扱いながら、従来のIPv4との互換性を保つためにハイパフォーマンスなIPv4/IPv6ゲートウェイが必要になります。
AXシリーズの新世代サーバロードバランサ:ハイパフォーマンスIPv4/IPv6
ゲートウェイ
A10ネットワークスのAXシリーズは、スムーズな移行を実現する業界最高のIPv4/IPv6ゲートウェイ性能を提供します。AXシリーズは、市場にあるサーバ
ロードバランサの中で、広範囲にわたるIPv6機能をサポートしています。AXシリーズであれば、スムーズな移行を実現できるように設計されたハイパフォーマンスで拡張性のあるプラットフォームを通して、IPv4とIPv6を同時に利用することができます。
デュアルスタックをサポートしたIPv4/IPv6ロードバランサ
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IPv4、IPv6機能を同時に使用可能
IPv6サーバロードバランシング
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レイヤ4(TCP/UDP)、レイヤ7 (HTTP/Fast-HTTP)、
SSL (HTTPS) IPv6バーチャルアドレスサポート
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IPv6サーバヘルスチェックサポート
IPv4-IPv6/IPv6-IPv4 ダブル NAT
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1つのIPv4アドレス割り当てを顧客毎から複数顧客毎に移行
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従来のIPv4デバイスは、IPv4インターネットと通信を継続可能
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新規IPv6デバイスは、IPv4インターネットと必要な通信が可能
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IPv6での完全な接続性を確保
高い可用性
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アクティブ-スタンバイ - 1台でサービスを提供し、1台をホットスタンバイとして確保
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アクティブ-アクティブ - 両方のAXデバイス
がサービスを提供し、お互いをホットスタンバイとして動作
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IPv6セッション同期により障害切換え時でも継続してサービスを提供
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同一ネットワークに複数の冗長セットを構築することにより、サービスをより強固に保護可能
柔軟な構成
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トランスペアレントモード - 1つのIPインタフェースを持つレイヤ2スイッチのように構成
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ゲートウェイモード - レイヤ3ルータとして構成
IPv6による管理
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Ping、SSH、HTTP、SCP、SFTPサポート
IPv6ルーティング
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スタティックIPv6ルート、ネイバー設定サポート
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ダイナミックルーティングもサポート予定
パフォーマンス
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64バイトパケット: 全体で10 Mパケット/秒 (5
M 入力, 5 M 出力)
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128バイトパケット: 全体で7.5 Mパケット/秒
(3.75 M 入力, 3.75 M 出力)
Interop Tokyo 2009 ShowNet
AXシリーズは、ShowNetの実トラフィックに対してIPv4-to-IPv6トランスレーションを行いました。加えて、会期中は、40Gbpsのスループットを実現したIPv4
及びIPv6のサーバロードバランシング(SLB)を行うデモンストレーションも行っていました。
Interop Tokyo 2008
AXシリーズは、ShowNetの中で唯一のロードバランサとして二年連続で使用されました。ShowNetでは、実際のIPv4/IPv6トラフィックをロードバランスし、IPv4/IPv6 NAT(Network Address Translation)などのパフォーマンスと機能をデモンストレーションしました。AXシリーズは、IPv4からIPv6への移行を実現する様々なソリューションと革新的なWebアプリケーションデリバリプラットフォームが認められ、Best of Interop Tokyo 2008のキャリア/ISPソリューション部門でグランプリを受賞しました。
IETF カンファレンス 2008
2008年のIETFカンファレンスでは、AX2200が完全なダブルNATトポロジを構成し、ハイパフォーマンスゲートウェイとして、IPv4からIPv6、IPv6からIPv4へのトランスレーションに成功しました。
Interop Tokyo 2007
AXシリーズは、ShowNetの中で唯一のロードバランサとして使用されました。ShowNetでは、実際にイベントで使用している何千という同時接続ユーザのIPv4、IPv6及びSSLトラフィックをロードバランスしました。AXシリーズは、F5 BIG-IP 8400やCisco ACE、7200など多くの製品があるなか、Best of Interop Tokyo 2007でグランプリを受賞しました。